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予備校の保護者会

先週の土曜日は、二男の通っている
予備校の保護者会でした。

前半は、大学受験に対する知識と現状
後半は、クラスリーダーによる保護者へのアドバイス?
そして、来年度の進級についてのお話。


前半の話は、高校2年生の子供が一人目だったら、
知らない話が多いんだろうけど、
上に子どもがいて、大学受験を経験していると知っている話が多かった。まぁ・・・仕方ないよね。


内容は知っていることが多かったけど、
でも、やはり実際に話を聞くと、再認識させられたというかんじです。

大学全入時代といわれているけど、結局難関大学は難しい!!

東大・京大・北大・東北大・名古屋大・阪大・九大(7帝大)
東工大・一橋大・神戸大
これを合わせて10難関国立大といい、

そして、私学では、
慶応・早稲田・上智・関関同立・M(明治)A(青学)R(立教)C(中央)H(法政)ここが難関大学と呼ばれているらしい。

国立を受験するなら最初に突破しないといけないセンター試験

これは教科書レベルといわれていて、
平均点が6割くらいとれるように設定されている。
しかし、難関大学を合格しようと思うと、
せめて8割、学部によっては9割とらないと合格ラインに達しない。

そのうえ、
個別試験があるし、医学部だったら、そのうえに面接が課される。

ハードルは高いですよね。


大学受験は二極化されているとか。
大学全入時代といわれても、難関大学はまだまだ競争率ははげしいが、
反対に競争率が、1.0にも満たない大学もあるとか。

こんなことが続けば、
子どもの数が減ってきつつある今は、
卒業したものの、母校がない!っていう状況にもあるとか。

これってさびしいですよね。
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